当選の御礼

函南町の皆さまへ

この度は皆さまの熱いご支援を頂き、函南町議に当選させて頂くことが出来ましたこと、本当に感謝いたします。

739票のみなさまの重い思いを胸に刻み、しっかり、ひとつひとつの問題に真剣に対応していきたいと思います。

自宅の(後援会事務所の)赤い玄関ドアはいつもオープンです。

ぜひお立ち寄り頂き、皆さまのお話をお聞かせ頂きたくよろしくお願いいたします。

函南町の魅力を発信

町の独自財源は「町民税」と「固定資産税」が約8割を占めていますが、人口が減れば税収は下がり、期待する行政サービスを受けることが困難になります。

人口減少を食い止めるための一つの方法として移住政策の推進がポイントになると考えます。

函南町から100キロ圏内に約3千万人近くが住んでおり都市圏への新幹線通勤も可能という「地の利」魅力があります。

「都会から移住者、特に若い人を呼び込む」そのための様々な施策を提案し、活気ある住みやすい魅力ある地域づくりに貢献したいと考えています。

「地域の足」対策

函南町、中山間地には公共交通機関が乏しく、多くの方々が通勤・通学・買物など日常の交通手段に困っています。

また、今後増加する、運転免許証を返納した高齢者の交通手段対策も含めて私は、全国の事例を検証し、低価格で利用しやすい「地域の足」の確保に全力で取り組みます。

いよいよ、IoTの時代

4月10日、モバイル通信の新しい規格「5G」の周波数帯が、NTTドコモ、KDDI/沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイルの4社に割り当てられることが発表されました。

この新しい規格の特徴は、多くの機器に同時に通信の遅れなく接続できることです。
これは例えば自動運転や遠隔地医療といったIoTに不可欠な技術と言えます。

そして、こういった通信網は私たち中山間地域にこそ必要なものです。
しかしただ黙って待っているだけでは光回線のときと同様、整備が後回しになってしまうかもしれません。

これからの時代に必要な新しいインフラを早く実現するために、私たちはしっかりと声を上げていきましょう。

思わぬ応援

函南駅前で演説中、のぼりを持ってお手伝いしてくださる方が現れました。
別れ際には「SNSで拡散してね!」と言ってくださいました。

大きな支援をいただき最高に幸せな気分です。
今日も一日頑張ります!

ひろた直美さん県議会議員二期目、当選おめでとうございます!

ひろた議員は光回線実現のための運動の初期段階から様々なアドバイスをくださり、静岡県の「光ファイバ網整備推進事業」に申請中の市町名や、県内で実績ある通信業者の情報など自ら調べて教えてくださいました。

そういった情報は直接役場に聞いてもなかなか教えてはもらえません。
ひろた議員からの情報はどれも大変貴重なものです。

上記の写真は昨年の11月21日に函南町役場でお会いしたときのものです。
私の作ったIoTの資料を持って、私の説明にも熱心に聞き入ってくださいました。

写真左は、この活動を共にし現在はダイヤランド区長になられた吉原英文さんです。
多くの方々がそれぞれの立場で協力してくださり、実現に一歩づつ近づいています。

安全な自転車道が必要です!

私は、熱函道路を自転車で通学する学生を見かける度、交通事故の心配をしています。
最近では、サイクリングを楽しむ観光客も増えてきましたが、危険を感じている方も多いと思います。

また、函南町では「伊豆ゲートウェイ函南をサイクリングの聖地」にすべく取り組まれていますが、その観光客が丹那方面に来てくれてこそ、地元経済の発展につながるのではないでしょうか。

バスガイドに褒められました

昨年11月に三菱電機同期33名を引率し40周年同期会の翌日にスペシャル古村あたみ韮山バスツアーを開催しました。
大観荘下→滝知山展望台→江川邸→韮山反射炉→森の里ランチ→丹那断層→熱海起雲閣のコースで通常の観光コースとは異なりお土産物屋のない真剣お勉強コースをアレンジしました。
結果は皆さんからもそしてバスガイドさんからも「こんな素晴らしい?バスツアーはじめて」と絶賛頂き、準備の苦労が吹っ飛びました!