🔴函南町の話題3連発!

★メガソーラーの話題以外でfb: facebook(https://www.facebook.com/takashi.furumura.33)にこの4月に掲載した話題を3つ連続で紹介します。

●4/24のfb:少し前になりますが、町の広報誌に掲載されていた、役場前近くの日枝神社脇の町営温泉スタンドをチェックしました。日本では掘削能力の向上でどこをほっても温泉は出てくる時代になったと聞いてますが、温泉の自動販売機というのは初めて聞きました。近くには湯~トピアかんなみという天然温泉がありますが、この温泉自動販売機でポリタンク何個かで自宅に温泉を持ち帰ることが出来るわけです。函南町には畑毛温泉という伊豆北部の名湯のひとつがありますが、その系統の無色透明、56度弱アルカリ温泉のようです。日枝神社も由緒ある神社のようでした。https://www.town.kannami.shizuoka.jp/…/tais…/onsenstand.html

https://photos.app.goo.gl/U3UNQD5ahDNH28Sv9

 

●4/5のfb:丹那トンネルとそれにともない設置されていた桑原川橋梁が2019年度の土木遺産として登録されました。それを記念して函南駅脇に新たに記念碑が設置されました。ともに昭和9年に完成し現在も東海道線の現役バリバリの重要施設です。 ご存じのように丹那トンネルは大正9年から昭和9年までかかり丹那盆地眞下で掘削されましたが大きな出水があり、多くの人の犠牲と苦労で完成しました。それまで豊富な湧水でワサビ田まであった丹那盆地の人々の生活はこの出水による生活用水の枯渇で一変し、当時鉄道省に竹槍を持って住民が押し寄せる騒ぎにもなりました。そのこともあり当時は丹那トンネルの西側出口には三島駅しか計画されていませんでしたが、丹那の人々の苦労をしのび函南駅が新たに計画されたとのことです。この辺の丹那トンネルの掘削の経緯は吉村昭の「闇を裂く道」に詳しいのでぜひご覧下さい。

https://photos.app.goo.gl/BKgcwMJ3f6PNW1uC6

 

●4/4のfb:外に行きたくてウズウズしている孫たちをつれて、近所の菜の花畑へ、、、とそこへ数人に人が来ていて、菜の花畑すぐそばの「こだま石」について教えてくれました。以下はwebからのコピペです。webの写真は紅葉のころのですが、菜の花とのフォトもいかがでしょう、、、
https://loconavi.jp/spots/223683
この場所はダイヤランドの第1警備室から畑毛方面へ(西へ)谷下通りを下り500mも行かないところ(クボタ自動車さんの手前)です。こだま石は三枚目の写真(菜の花畑)で子供達の頭の上のところに見えています。ただこの石のすぐそばまで行き看板を確認するには足元の状況がよくありません。注意して下さい。雨の後はぬかるんでいると思いますので。

https://photos.app.goo.gl/reNTd7gU7zfp8Hki6
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伊豆七不思議の1つ「函南のこだま石」は、静岡県の田方郡函南町平井の山中にある大きな岩にまつわる伝説です。その昔、平井におらくという母親と与一という息子が二人で暮らしていました。ある時、おらくは病を得て帰らぬ人となってしまい、与一は悲しみのあまり、母と共に語らった大岩に向かい、声をかぎりに母を呼び続けたところ、岩の底から「与一よー、与一よー」と懐かしい母の声がこだましてきたといいます。来る日も来る日も懐かしい母の声を聞きに行く与一に村人は心を打たれ、この岩を「こだま石」と呼ぶようになったと伝えられています。

投稿者: 古村たかし

1978年に三菱電機に入社後、3年目に兵庫県伊丹市の北伊丹工場から東京・本社の半導体事業本部へ転勤しMSC三菱電機セミコンダクタソウフトウェア社立ち上げを設立準備時より推進。マイコン応用技術者として11年目に米国アメリカ半導体部門MELA:Mitsubishi Electric of Americaへ出向。HDD用マイコン他の拡販に従事。その前にはワンチップマイコンのICEツールの標準化に取り組み、ROMエミュレータ方式を考案。国内米国主要ICEツールメーカーに採用されました。帰国後に台湾、韓国のパソコンメーカー関連の業務を遂行。米国フェニックスBIOSソフトを搭載したKBC:KeyBoardContorollerマイコンでは台湾PCメーカー10社以上、国内PCメーカーもほぼ全社に採用いただき、年間400万個を売上げ世界No1となりその後10年近くTOPシェアを維持しました。その後ノートPC用にスマートバッテリマイコンではSMBus規格を推進し国内(世界でも)バッテリメーカーTOP3、半導体メーカー国内国外各社、他をとりまとめ、スマートバッテリコンソシアムを立ち上げました。スマートバッテリSMBus規格の世界標準化に貢献しました。日立半導体と連携し2003年にルネサス社に転籍してからはPLC:Power Line ControllerマイコンではイスラエルのYitran社と提携し、低速PLCマイコンの立ち上げに奔走しました。ルネサスでは近距離無線Zigbee規格の推進のために同SIG:Special Interesting Groupジャパンを立ち上げました。その後、ルネサスを離れ、メガチップス社では先のPLCを使い、ホームネットワーク推進を進め、関西の大手電力会社に試作品を納めるために若手と共に分電盤等で電気工事をすすめるための電気工事士の資格も取得し、常に先頭を走り続けました。2007年にルネサスを離れ、浜松地域イノベーション推進機構では文科省推進の国際技術動向調査ユニットのCDとして光関連技術に優れる先端企業・学部のレーザー技術、センサ技術をドイツイエナ市およびベルリン市の関連部門に積極的に紹介しベルリン、ミュンヘンでの光関連展示会に浜松企業とともに参加、プレゼン実施してきました。2011年に現在の居住地、函南に住み始めたからは、地域の光回線実現の活動で、多くの地域住民の署名をあつめ、2019年3月の函南町議会で6000万円の県・町の補助金を獲得し2020年3月末までに各家・法人の直前までの光ファイバー敷設を実現します。これらの活動から、みなさまから町議会議員にも推され2019年4月に立候補し、全くのこの地域の新人でありながら739票の皆さまの支援を頂き町議会議員に当選させていただきました。