暮らしやすい地域を目指して

私は函南町(ダイヤランド)に移住して8年になります。
感想を一言で語るとすれば、「この地に移住して本当に良かった。」と自信を持って言えます。
その理由は、世界に誇れる日本屈指の観光地に隣接しており、豊かな農産物の数々、町民の人柄の良さや心豊かで優しい地域の方々との触れあいを通じて実感しているからです。

ただ、多くの方からお話を聞くたび、この地域が抱える様々な問題があることに気付きました。特に、高齢化が進む中山間部地(ダイヤランドや丹那)に公共交通機関が無く、日常生活に困っている高齢者が増えており、年々、深刻な問題となっていることです。

私はダイヤランドや丹那地域への「光回線開通」に取り組みましたが、今後は、より迅速に深刻な諸問題を解決・改善していくためには、議員として活動していくことが、より皆様方のお役に立てるのではないかとの思いから、町議会議員に立候補することを決意しました。
どうぞ皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願い致します。

アイデアと実行力で、暮らしやすい町、安心して住める函南町をめざします。

「地域の足」対策

公共交通機関がない地域住民の交通手段を確保します。

函南町、中山間地には公共交通機関が乏しく、多くの方々が通勤・通学・買物など日常の交通手段に困っています。

また、今後増加する、運転免許証を返納した高齢者の交通手段対策も含めて私は、全国の事例を検証し、低価格で利用しやすい「地域の足」の確保に全力で取り組みます。

  • 地域やニーズに合った交通環境の改善。
  • 高齢者タクシー券の補助金額の検討。
利用しやすい「地域の足」

安心で快適な暮らしのために

地域がかかえている様々な問題や地元住民が抱いている不安などを解消するために、ひとつひとつ真剣に取り組み、いつまでも安心してくらせる環境を維持できるよう取り組んでいきます。

  • 自然環境を壊し、災害にも直結するメガソーラー(大規模太陽光発電)設備設置に反対します。
  • 高齢者が身近で気楽に通えるサロンなど、いきがいづくりの場所をつくります。
  • 特に中山間地域の児童・学生の安全な通学路を確保し、交差点の整備にもとりくみます。

函南町の魅力を発信して、定住人口・交流人口を増やし、税収もUP!

町の独自財源は「町民税」と「固定資産税」が約8割を占めていますが、人口が減れば税収は下がり、期待する行政サービスを受けることが困難になります。
人口減少を食い止めるための一つの方法として移住政策の推進がポイントになると考えます。
函南町から100キロ圏内に約3千万人近くが住んでおり都市圏への新幹線通勤も可能という「地の利」魅力があります。
「都会から移住者、特に若い人を呼び込む」そのための様々な施策を提案し、活気ある住みやすい魅力ある地域づくりに貢献したいと考えています。

空き家対策と地域の活性化をめざします。

  • 農業の体験や農泊・民泊施策の推進。
  • 移住補助金など移住定住者への積極的な支援と情報提供。
  • 空き家を利用したサテライトオフィス等を整備し雇用の場を創生。
  • 未開通地域の高速光回線実運用を進めます。
  • 自転車道の整備をします。