🔴2022年の活動報告 

1.2022年活動報告および近況


  
2.林地開発許可取消関係

 丹那に建設が予定される軽井沢メガソーラーに対して県が2019年7月に出した林地開発許可を取り消すために丹那の「丹那の自然と命を守る会 https://tanna.jp/?cat=4」さんが県に提出した2件目の請願(下名含む函南町議全員および地元の有志署名)関係の情報になります。12月21日の県議会でこの林地開発許可を取り消す議案が県議全員の賛成で可決されました(下記★部参照)。函南町は地域住民はもちろん町長以下、町議全員取消をもとめており、ここまで来て取り消されないとすれば政治、地域行政とは何なんでしょうか?2023年初の県知事、県行政の動きが注視されます。以下は大きな動きがあった12月の県議会および下名の12月議会一般質問他になります。
12/5 ふじのくに県民クラブ報告
https://dialand.jp/archives/15131
12/6 集中審査会議録 野崎さん他
https://dialand.jp/archives/15151
12/6県議伊丹さんの代表質問および県の回答

https://dialand.jp/archives/15142
12/8 函南町議会での古村の一般質問動画およびその説明
https://www.youtube.com/watch?v=cXtqyEvyucQ&t=3204s
https://dialand.jp/archives/15187
12/8の県議野崎さんの代表質問
https://dialand.jp/archives/15165
12/9「守る会」が林地開発許可取消の請願を県議会議長に提出
https://dialand.jp/archives/15180
12/9県議廣田さんの代表質問、知事回答含む
https://dialand.jp/archives/15199
12/15 函南太陽光発電事業計画の林地開発の許可関係の集中審査
https://dialand.jp/archives/15251
12/21 県議会で林発許可取消の請願が可決 ★
https://dialand.jp/archives/15321#more-15321

3.丹那ベルト区域構想
ダイヤランドには森の里という素晴らしい景色を味わえるレストランもあります。
https://morinosato.gorp.jp/
森の里レストラン: 419-0107田方郡函南町平井1740-276
またオラッチェ、酪農王国は、観光バスも来る地元の有名スポットになってます。
http://oratche.com/
50年前に先人が苦労して開発した丹那断層の上の田園、住宅エリアは13000区画にもなります。北は田代盆地から、軽井沢、丹那、ダイヤランド、エメラルド、小松ヶ原別荘地、南の富士見ニュータウンまで温泉も出る素晴らしいエリアになります。
このエリアを「丹那ベルト区域」と名付け再活性化を図っていきたいと思います。特に重要な案件として①伊豆湘南道路の丹那地区の出入り口の設置、②病院問題(出張診療の実施)、③水問題(エメラルド区の水道認可と東部簡易水道の今後)…下記6月議会報告参照下さい。④函南町東部地区への道の駅の設置、他になります。
丹那ベルト区域 

4.フォト&動画情報

2022年のフォト動画情報です。コメントも入れてますので参照下さい。

https://photos.app.goo.gl/8kkpRT7DiafbcwTq5

投稿者: 古村たかし

1978年に三菱電機に入社後、3年目に兵庫県伊丹市の北伊丹工場から東京・本社の半導体事業本部へ転勤しMSC三菱電機セミコンダクタソウフトウェア社立ち上げを設立準備時より推進。マイコン応用技術者として11年目に米国アメリカ半導体部門MELA:Mitsubishi Electric of Americaへ出向。HDD用マイコン他の拡販に従事。その前にはワンチップマイコンのICEツールの標準化に取り組み、ROMエミュレータ方式を考案。国内米国主要ICEツールメーカーに採用されました。帰国後に台湾、韓国のパソコンメーカー関連の業務を遂行。米国フェニックスBIOSソフトを搭載したKBC:KeyBoardContorollerマイコンでは台湾PCメーカー10社以上、国内PCメーカーもほぼ全社に採用いただき、年間400万個を売上げ世界No1となりその後10年近くTOPシェアを維持しました。その後ノートPC用にスマートバッテリマイコンではSMBus規格を推進し国内(世界でも)バッテリメーカーTOP3、半導体メーカー国内国外各社、他をとりまとめ、スマートバッテリコンソシアムを立ち上げました。スマートバッテリSMBus規格の世界標準化に貢献しました。日立半導体と連携し2003年にルネサス社に転籍してからはPLC:Power Line ControllerマイコンではイスラエルのYitran社と提携し、低速PLCマイコンの立ち上げに奔走しました。ルネサスでは近距離無線Zigbee規格の推進のために同SIG:Special Interesting Groupジャパンを立ち上げました。その後、ルネサスを離れ、メガチップス社では先のPLCを使い、ホームネットワーク推進を進め、関西の大手電力会社に試作品を納めるために若手と共に分電盤等で電気工事をすすめるための電気工事士の資格も取得し、常に先頭を走り続けました。2007年にルネサスを離れ、浜松地域イノベーション推進機構では文科省推進の国際技術動向調査ユニットのCDとして光関連技術に優れる先端企業・学部のレーザー技術、センサ技術をドイツイエナ市およびベルリン市の関連部門に積極的に紹介しベルリン、ミュンヘンでの光関連展示会に浜松企業とともに参加、プレゼン実施してきました。2011年に現在の居住地、函南に住み始めたからは、地域の光回線実現の活動で、多くの地域住民の署名をあつめ、2019年3月の函南町議会で6000万円の県・町の補助金を獲得し2020年3月末までに各家・法人の直前までの光ファイバー敷設を実現します。これらの活動から、みなさまから町議会議員にも推され2019年4月に立候補し、全くのこの地域の新人でありながら739票の皆さまの支援を頂き町議会議員に当選させていただきました。