🔴活動報告No5-1

◎半年以上改定していなかった、活動報告No5-1を以下に示します。

古村 高の活動報告 No.5.1       2021.08.10

今までの主な活動: (数字は西暦下二桁と月数を示します)

・丹那地区の地域公共交通支線の一つの案としてGSMを積極的に紹介 2106~

・軽井沢メガソーラー関係 1905~ 条例改定へ向け活動、経産省打合せ企画、地質調査

・函南駅前の「畑毛温泉」看板修復サポート 1907~

・丹那地区学童(留守家庭児童保育所)の6年保育について 1910~

・丹那地区スクールバスのバス停新設について 1909~、2004管理センターまで延伸実現

・丹那地区出張診療所のダイヤランド・エメラルド区への紹介 1907~

・台風19号被害フォロー(風タクシー紹介、ボランティア受入、断水による漏水)1910~

・光回線敷設実行時の諸問題対応 17年~、地中管フォロー、企業向け対応、

・害獣駆除フォロー計8頭、21年は7月までに3頭の猪駆除 1906~

・山の活性化、移住者フォロー1909~ GSM(グリスロ)の実証実験@丹那地区2107~

・土砂災害危険地域フォロー 1906~ ・水道問題調査 1908~ ・コロナ禍フォロー 2006~

・社会教育(母子への英会話)2009~

・ダイヤランド7地区の道路工事要望2010~

・youtube配信フォロー(一般質問https://is.gd/yp4p5j)、成人式ライブ配信2101へ

目標:少子化対策,交通,英語教育,山の活性化,水,病院,再エネ,環境衛生,沼津駅舎保全,,,,等

背景:私は2011年2月に丹那の南箱根ダイヤランドに移り住みました。空気の美味しい山間地が大好きで、いつまでもこの緑を安全に保ち、皆様方と一緒に楽しく住み続けていけるように微力を尽くしたいと思っています。種々の問題を次の世代に向けて真剣に議論し、新人議員として皆様方のノウハウをお借りして前向きに考えてまいります。

★ 何でもご相談下さい。解決策を考え関係各所、町に相談します。また

何でも修理します。電気工事士の資格もありますので、家電品、お孫さんのオモチャ等お持ち込み下さい。車の軽修理も含め丹那地区出張もします。

連絡先:〒419-0106 函南町丹那1312-217南箱根 ダイヤランド ワンズヒル 93-28(検索は丹那1316-447で)

携帯(SMSも)090-8621-9389 、TEL/FAX 055-974-0693 、メール furumura.takashi@nifty.com

HomePage:https://furumura.net  日頃の仕事他: fe2発電所の運営、Sunファーム農園作業

Facebook:https://www.facebook.com/takashi.furumura.33   (函南町議会議員 古村 高)

*以下は印刷用のword版です。  ★活動報告 No5.1

投稿者: 古村たかし

1978年に三菱電機に入社後、3年目に兵庫県伊丹市の北伊丹工場から東京・本社の半導体事業本部へ転勤しMSC三菱電機セミコンダクタソウフトウェア社立ち上げを設立準備時より推進。マイコン応用技術者として11年目に米国アメリカ半導体部門MELA:Mitsubishi Electric of Americaへ出向。HDD用マイコン他の拡販に従事。その前にはワンチップマイコンのICEツールの標準化に取り組み、ROMエミュレータ方式を考案。国内米国主要ICEツールメーカーに採用されました。帰国後に台湾、韓国のパソコンメーカー関連の業務を遂行。米国フェニックスBIOSソフトを搭載したKBC:KeyBoardContorollerマイコンでは台湾PCメーカー10社以上、国内PCメーカーもほぼ全社に採用いただき、年間400万個を売上げ世界No1となりその後10年近くTOPシェアを維持しました。その後ノートPC用にスマートバッテリマイコンではSMBus規格を推進し国内(世界でも)バッテリメーカーTOP3、半導体メーカー国内国外各社、他をとりまとめ、スマートバッテリコンソシアムを立ち上げました。スマートバッテリSMBus規格の世界標準化に貢献しました。日立半導体と連携し2003年にルネサス社に転籍してからはPLC:Power Line ControllerマイコンではイスラエルのYitran社と提携し、低速PLCマイコンの立ち上げに奔走しました。ルネサスでは近距離無線Zigbee規格の推進のために同SIG:Special Interesting Groupジャパンを立ち上げました。その後、ルネサスを離れ、メガチップス社では先のPLCを使い、ホームネットワーク推進を進め、関西の大手電力会社に試作品を納めるために若手と共に分電盤等で電気工事をすすめるための電気工事士の資格も取得し、常に先頭を走り続けました。2007年にルネサスを離れ、浜松地域イノベーション推進機構では文科省推進の国際技術動向調査ユニットのCDとして光関連技術に優れる先端企業・学部のレーザー技術、センサ技術をドイツイエナ市およびベルリン市の関連部門に積極的に紹介しベルリン、ミュンヘンでの光関連展示会に浜松企業とともに参加、プレゼン実施してきました。2011年に現在の居住地、函南に住み始めたからは、地域の光回線実現の活動で、多くの地域住民の署名をあつめ、2019年3月の函南町議会で6000万円の県・町の補助金を獲得し2020年3月末までに各家・法人の直前までの光ファイバー敷設を実現します。これらの活動から、みなさまから町議会議員にも推され2019年4月に立候補し、全くのこの地域の新人でありながら739票の皆さまの支援を頂き町議会議員に当選させていただきました。