🔴県生活環境課(環境アセス担当部門)への説明実施

・2022年1月13日に特別委員会のメンバーとともに静岡県の環境アセス担当部門である生活環境課さん@県庁との情報交換の実施し、以下の内容を説明してきましたのでご覧下さい。

軽井沢メガソーラー現地説明図 ver.2 PDF 220113県生活環境課で説明

・地球温暖化の中、台風や豪雨も多くなり、軽井沢メガソーラー建設予定地は風雨に弱い火山性砂礫=スコリヤ層も多くあり、土砂崩壊の危険性が高いエリヤであることの情報共有を行いました。

・また1932年昭和7年の北伊豆地震クラスの大規模地震は100~200年周期で発生するとの東大地震研究所の調査報告が出ていますが、すでに90年経過しており、地震リスクも高まっています。

・伊豆山崩壊現場にも近く、地域住民の安心安全な生活を脅かす、軽井沢メガソーラ建設阻止に向けて、条例改正の動きも進み、近々臨時議会も開催される見込みであり、町議として継続して真剣に向き合っていきたいと思います。以下住民投票の会さんの最新チラシ情報になります。条例改正のチラシNo9

 

投稿者: 古村たかし

1978年に三菱電機に入社後、3年目に兵庫県伊丹市の北伊丹工場から東京・本社の半導体事業本部へ転勤しMSC三菱電機セミコンダクタソウフトウェア社立ち上げを設立準備時より推進。マイコン応用技術者として11年目に米国アメリカ半導体部門MELA:Mitsubishi Electric of Americaへ出向。HDD用マイコン他の拡販に従事。その前にはワンチップマイコンのICEツールの標準化に取り組み、ROMエミュレータ方式を考案。国内米国主要ICEツールメーカーに採用されました。帰国後に台湾、韓国のパソコンメーカー関連の業務を遂行。米国フェニックスBIOSソフトを搭載したKBC:KeyBoardContorollerマイコンでは台湾PCメーカー10社以上、国内PCメーカーもほぼ全社に採用いただき、年間400万個を売上げ世界No1となりその後10年近くTOPシェアを維持しました。その後ノートPC用にスマートバッテリマイコンではSMBus規格を推進し国内(世界でも)バッテリメーカーTOP3、半導体メーカー国内国外各社、他をとりまとめ、スマートバッテリコンソシアムを立ち上げました。スマートバッテリSMBus規格の世界標準化に貢献しました。日立半導体と連携し2003年にルネサス社に転籍してからはPLC:Power Line ControllerマイコンではイスラエルのYitran社と提携し、低速PLCマイコンの立ち上げに奔走しました。ルネサスでは近距離無線Zigbee規格の推進のために同SIG:Special Interesting Groupジャパンを立ち上げました。その後、ルネサスを離れ、メガチップス社では先のPLCを使い、ホームネットワーク推進を進め、関西の大手電力会社に試作品を納めるために若手と共に分電盤等で電気工事をすすめるための電気工事士の資格も取得し、常に先頭を走り続けました。2007年にルネサスを離れ、浜松地域イノベーション推進機構では文科省推進の国際技術動向調査ユニットのCDとして光関連技術に優れる先端企業・学部のレーザー技術、センサ技術をドイツイエナ市およびベルリン市の関連部門に積極的に紹介しベルリン、ミュンヘンでの光関連展示会に浜松企業とともに参加、プレゼン実施してきました。2011年に現在の居住地、函南に住み始めたからは、地域の光回線実現の活動で、多くの地域住民の署名をあつめ、2019年3月の函南町議会で6000万円の県・町の補助金を獲得し2020年3月末までに各家・法人の直前までの光ファイバー敷設を実現します。これらの活動から、みなさまから町議会議員にも推され2019年4月に立候補し、全くのこの地域の新人でありながら739票の皆さまの支援を頂き町議会議員に当選させていただきました。