🔴R3年6月議会で軽井沢メガソーラー建設阻止の一般質問行いました。

2/4に締め切られた函南町軽井沢メガソーラーの
静岡県環境アセス方法書に関する意見書は1500通近くにもなりました。同メガソーラー建設阻止に向けた皆様方の熱い思いに厚く御礼申し上げます。
皆様方の意見は、5月13日第2回目のアセス審査会資料の5の「住民の意見」に県が反映してくれました。

https://bit.ly/3q1GC7D(飛ばない場合はURLをコピペ下さい)
また函南町の町長意見にも住民意見(議員含む)は盛り込まれていますが事業者見解がいかに不誠実であるかおわかり頂けます。
https://bit.ly/3woEZmD (飛ばない場合はURLをコピペ下さい)
町長意見(87)の事業者見解は。。。本事業では樹木の伐採や土地の改変を行いソーラーパネル等を設置することから、土壌浸透能が低下するため、雨水はパネル表面や排水路から調整池に排水されますので、雨水の表層土壌への貯留による表層崩壊のリスクは現状より低減されるものと考えます。。。と言ってますが、2019年の19号台風では(近隣の2017年開始のメガで)土壌に浸透した大量の雨水が土砂とともに大量に崩れたり、駿豆水道水道本管が、ゆる傾斜地にもかかわらず崩れ去りスコリヤ層特有の、この地域特有の土壌の弱さが露呈し、この事業者見解が真反対の間
違った見解である事を示しています。
私も、三つのグループの方々の活動および近隣市町のメガソーラーに関する高裁判決等を紹介させて頂き6月11日の函南町6月議会の同メガソーラー建設阻止について一般質問させて頂きました。
相変わらず当局側とはすれ違いの40分間になりましたが、参照頂けると幸いです。
http://www.town.kannami.shizuoka.jp/…/R03-06.html…
https://www.at-s.com/sp/news/article/shizuoka/914279.html
6/9最初にまた6/11の最終一般質問でも他の町議が同メガソーラー関して一般質問してくれています。
以下関連情報がありますのであわせて紹介させて頂きます。
考える会の情報:https://dialand.jp/archives/category/news/megasolar
継続してこのメガソーラー建設阻止に向けて活動を進めますので
何卒宜しくお願いします。

投稿者: 古村たかし

1978年に三菱電機に入社後、3年目に兵庫県伊丹市の北伊丹工場から東京・本社の半導体事業本部へ転勤しMSC三菱電機セミコンダクタソウフトウェア社立ち上げを設立準備時より推進。マイコン応用技術者として11年目に米国アメリカ半導体部門MELA:Mitsubishi Electric of Americaへ出向。HDD用マイコン他の拡販に従事。その前にはワンチップマイコンのICEツールの標準化に取り組み、ROMエミュレータ方式を考案。国内米国主要ICEツールメーカーに採用されました。帰国後に台湾、韓国のパソコンメーカー関連の業務を遂行。米国フェニックスBIOSソフトを搭載したKBC:KeyBoardContorollerマイコンでは台湾PCメーカー10社以上、国内PCメーカーもほぼ全社に採用いただき、年間400万個を売上げ世界No1となりその後10年近くTOPシェアを維持しました。その後ノートPC用にスマートバッテリマイコンではSMBus規格を推進し国内(世界でも)バッテリメーカーTOP3、半導体メーカー国内国外各社、他をとりまとめ、スマートバッテリコンソシアムを立ち上げました。スマートバッテリSMBus規格の世界標準化に貢献しました。日立半導体と連携し2003年にルネサス社に転籍してからはPLC:Power Line ControllerマイコンではイスラエルのYitran社と提携し、低速PLCマイコンの立ち上げに奔走しました。ルネサスでは近距離無線Zigbee規格の推進のために同SIG:Special Interesting Groupジャパンを立ち上げました。その後、ルネサスを離れ、メガチップス社では先のPLCを使い、ホームネットワーク推進を進め、関西の大手電力会社に試作品を納めるために若手と共に分電盤等で電気工事をすすめるための電気工事士の資格も取得し、常に先頭を走り続けました。2007年にルネサスを離れ、浜松地域イノベーション推進機構では文科省推進の国際技術動向調査ユニットのCDとして光関連技術に優れる先端企業・学部のレーザー技術、センサ技術をドイツイエナ市およびベルリン市の関連部門に積極的に紹介しベルリン、ミュンヘンでの光関連展示会に浜松企業とともに参加、プレゼン実施してきました。2011年に現在の居住地、函南に住み始めたからは、地域の光回線実現の活動で、多くの地域住民の署名をあつめ、2019年3月の函南町議会で6000万円の県・町の補助金を獲得し2020年3月末までに各家・法人の直前までの光ファイバー敷設を実現します。これらの活動から、みなさまから町議会議員にも推され2019年4月に立候補し、全くのこの地域の新人でありながら739票の皆さまの支援を頂き町議会議員に当選させていただきました。