🔴GSM試乗会

★地域公共交通関係の投稿で、facebookと同じ内容になります。
★函南町丹那のオラッチェさんと南箱根ダイヤランドで一般社団法人グリーンエネルギー推進協議会さんがGSMの試乗会を行います。
【その1】7月17日(土)~18日(日) 10時~16時  オラッチェにて → 好評にて8/7,14の午後も追加で実施します。
【その2】7月25日,8月1日,8日,15日(日)10時~16時 南箱根ダイヤランドワンズヒル北部にて → 速度20kmでのダイヤランド内移動が問題無いことが分かりましたので、午後は管理センター前、セブン前でも実施します。
*雨天中止となります。太陽光発電による充電、火曜日午後の丹那移動診療所への送迎、他を検討中です。~8月16日までの一ヶ月借り受けていますので随時臨時の試乗はご相談下さい。(運転はできません。)
★ゆっくり・のんびり・美味しい空気をすいながら!★
★ 6月までにMOA瑞雲郷さんでの試乗会は大変好評でした。
試乗された方々の声を参照下さい。
GSM試乗の方々の声 ↓
★ 少し詳しい説明を以下に示します。
★★★GSM:グリーンスローモビリティ 追記/補足★★★
・GSM:(略称グリスロ)とは「①時速 20km 未満」で公道を走ることができる「②電動車を活用」した「③小さな移動サービス」です。*0
・7月17日(土)18日(日)10時~16時はオラッチェさんでGSM試乗会(トウモロコシ畑への送迎含む)が検討されています。*1 (雨天中止)
・ダイヤランドでのGSM試乗は、業者の車が走らない休日の10時~16時に交通量の少ないエリア(ワンズヒル地区)で行います。7月25日,8月1日,8日,15日の4回予定。ワンズヒルの北の端93-28にお越し下さい(雨天中止)
・将来は自動運転も可能となりますが、現在は運転手付き軽自動車4人乗りGSMになります。100%バッテリー駆動のEVです。シートベルトは装備されてますが、ドアがないので、最高時速20kmに制限された軽自動車です。
・函南町では地域公共交通の幹線が計画されています。函南と熱海の間の熱函道路に新たなバス路線が計画され、丹那地区ではファミマの近くにバス停が予定されています*2。このバス停から丹那小学校区各区への支線として、いくつかのローカル交通機関(ボランティアTAXIやデマンドTAXI他)が考えられますが、GSMもその一つの案になるかと思います。
・この度は御殿場にある(株)リコーさんの環境事業開発センターさん*3が所有するGSMを熱海のGE:グリーンエネルギー推進協議会さん*4に貸与された車です。運転手も基本はGEのメンバーに限られます。
・車輌の製造は(株)モビリティーワークスさんです。*7
・7月17日~8月16日まで一ヶ月借り受ける予定ですので、ご連絡頂ければ、随時臨時運行可能です。
・保険は通常の対人対物保険がついてます。
・脱炭素時代を考慮し通常の電力以外に太陽光発電による充電も予定します。
・現在丹那地区では火曜日の午後2時から函南町平井の山口医院さんによる出張診療が行われています*5。この診療への移動手段としても実験的に患者さんの送り迎えを予定します。7月20日,27日,8月3日,10日の火曜日を予定しますが、前日までに山口医院さんへの保険証のFAX(055-978-2177)送付を行い、診察券を事前に作成して頂く必要があります。詳細は090-8621-9389に連絡下さい。
・丹那小学校区での学校・学童での子供さんの送迎用途も検討下さい。
・町田の鶴川団地ではこの車による地域の「自家用有償旅客運送」が行われています。*6 もし将来有償旅客運送手段としてGSMを使う場合は参考になると思います。
・脱炭素時代のガソリンスタンド減少を想定して、、、
・将来の小田原湘南道路にそなえた丹那地区の一層の道路整備を想定して、、、
・リモートワーク、農泊時代の首都圏、熱海地区からの人口流入を想定して、、、
 ★ GSMと共存できる、超スロー、のんびり交通に慣れましょう!
___________ 以下 参照情報 ______________
*0:GSM情報 国土交通省 総合政策局 環境政策課
*1:オラッチェさん情報 https://oratche.com/
トウモロコシ迷路情報2020年
*2:函南町地域公共交通情報
ダイヤランドNEWS https://dialand.jp/archives/category/transport
同 GSM関連(この情報)https://dialand.jp/archives/13150
*3:リコーさんGSM説明資料
⑬グリーンスローモビリティ(GSM)のご紹介210608
*4:GEグリーンエネルギー推進協議会 https://greenene.wixsite.com/green
*5:山口医院出張診療情報 https://dialand.jp/archives/5846
山口医院案内 敬老会 改定0917 no2
*6:町田鶴川団地の情報 https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001314051.pdf
*7:モビリティーワークス http://www.mobilityworks.co.jp/

投稿者: 古村たかし

1978年に三菱電機に入社後、3年目に兵庫県伊丹市の北伊丹工場から東京・本社の半導体事業本部へ転勤しMSC三菱電機セミコンダクタソウフトウェア社立ち上げを設立準備時より推進。マイコン応用技術者として11年目に米国アメリカ半導体部門MELA:Mitsubishi Electric of Americaへ出向。HDD用マイコン他の拡販に従事。その前にはワンチップマイコンのICEツールの標準化に取り組み、ROMエミュレータ方式を考案。国内米国主要ICEツールメーカーに採用されました。帰国後に台湾、韓国のパソコンメーカー関連の業務を遂行。米国フェニックスBIOSソフトを搭載したKBC:KeyBoardContorollerマイコンでは台湾PCメーカー10社以上、国内PCメーカーもほぼ全社に採用いただき、年間400万個を売上げ世界No1となりその後10年近くTOPシェアを維持しました。その後ノートPC用にスマートバッテリマイコンではSMBus規格を推進し国内(世界でも)バッテリメーカーTOP3、半導体メーカー国内国外各社、他をとりまとめ、スマートバッテリコンソシアムを立ち上げました。スマートバッテリSMBus規格の世界標準化に貢献しました。日立半導体と連携し2003年にルネサス社に転籍してからはPLC:Power Line ControllerマイコンではイスラエルのYitran社と提携し、低速PLCマイコンの立ち上げに奔走しました。ルネサスでは近距離無線Zigbee規格の推進のために同SIG:Special Interesting Groupジャパンを立ち上げました。その後、ルネサスを離れ、メガチップス社では先のPLCを使い、ホームネットワーク推進を進め、関西の大手電力会社に試作品を納めるために若手と共に分電盤等で電気工事をすすめるための電気工事士の資格も取得し、常に先頭を走り続けました。2007年にルネサスを離れ、浜松地域イノベーション推進機構では文科省推進の国際技術動向調査ユニットのCDとして光関連技術に優れる先端企業・学部のレーザー技術、センサ技術をドイツイエナ市およびベルリン市の関連部門に積極的に紹介しベルリン、ミュンヘンでの光関連展示会に浜松企業とともに参加、プレゼン実施してきました。2011年に現在の居住地、函南に住み始めたからは、地域の光回線実現の活動で、多くの地域住民の署名をあつめ、2019年3月の函南町議会で6000万円の県・町の補助金を獲得し2020年3月末までに各家・法人の直前までの光ファイバー敷設を実現します。これらの活動から、みなさまから町議会議員にも推され2019年4月に立候補し、全くのこの地域の新人でありながら739票の皆さまの支援を頂き町議会議員に当選させていただきました。