安全な自転車道が必要です!

私は、熱函道路を自転車で通学する学生を見かける度、交通事故の心配をしています。
最近では、サイクリングを楽しむ観光客も増えてきましたが、危険を感じている方も多いと思います。

また、函南町では「伊豆ゲートウェイ函南をサイクリングの聖地」にすべく取り組まれていますが、その観光客が丹那方面に来てくれてこそ、地元経済の発展につながるのではないでしょうか。

バスガイドに褒められました

昨年11月に三菱電機同期33名を引率し40周年同期会の翌日にスペシャル古村あたみ韮山バスツアーを開催しました。
大観荘下→滝知山展望台→江川邸→韮山反射炉→森の里ランチ→丹那断層→熱海起雲閣のコースで通常の観光コースとは異なりお土産物屋のない真剣お勉強コースをアレンジしました。
結果は皆さんからもそしてバスガイドさんからも「こんな素晴らしい?バスツアーはじめて」と絶賛頂き、準備の苦労が吹っ飛びました!

風とおしのいい函南町議会を目指して

函南町議会は3月、6月、9月、12月の年4回開会されます。

その2ヶ月後に議員たちによる「議会だより」が発行されますが、その内容はとても簡略化されています。
そして、更に1ヶ月後、次の定例会の直前になってやっと3ヶ月前の会議録が公開されます。
その会議録もあまり閲覧しやすいシステムとは言えません。

もっとスピーディーで開かれた議会にする方法はないのでしょうか?

例えば議会のネット中継などいかがでしょう。
既に議会にはテレビカメラが設置されていて、傍聴室の外には議会を映すテレビも置かれています。
後はネットに繋ぐだけです。

ぜひ実現したいことのひとつです。

函南町役場6階にある傍聴用テレビ

光回線の実現はもうすぐ!

函南町は現在、光回線の事業者を募集しています。

役場担当者の話では「NTT西日本」「TOKAIケーブルネットワーク」他1社の3社に声を掛けているとのことでした。
しかし、まだまだこれだけでは健全な企業間競争が行われている状態とは言えません。
ぜひ皆さまもこの情報を広める活動にご協力ください。

【光回線の実現に向けて】事業者の募集にご協力ください

石川さんの思い出

私はこの一年、地域の仲間と共に丹那小学校区に光回線を実現するための活動を頑張ってきました。
函南町役場が動かなければどうしようもない事態であることはわかっていたものの、それで果たしてどうすればいいのか、右も左もわからなかった私たちに適切なアドバイスをしていただけたのが石川正洋さん(函南町議会議長)でした。

この3月の議会で光ファイバー網整備事業費補助金を含む一般会計予算が可決した時、石川さんは既に亡き人であったことは残念でなりません。
彼のような立派な仕事はそうそう簡単にはできるものではありませんが、いつの日か地域の役に立てれる人間になりたいものだと思います。