当選の御礼

函南町の皆さまへ

この度は皆さまの熱いご支援を頂き、函南町議に当選させて頂くことが出来ましたこと、本当に感謝いたします。

739票のみなさまの重い思いを胸に刻み、しっかり、ひとつひとつの問題に真剣に対応していきたいと思います。

自宅の(後援会事務所の)赤い玄関ドアはいつもオープンです。

ぜひお立ち寄り頂き、皆さまのお話をお聞かせ頂きたくよろしくお願いいたします。

函南町の魅力を発信

町の独自財源は「町民税」と「固定資産税」が約8割を占めていますが、人口が減れば税収は下がり、期待する行政サービスを受けることが困難になります。

人口減少を食い止めるための一つの方法として移住政策の推進がポイントになると考えます。

函南町から100キロ圏内に約3千万人近くが住んでおり都市圏への新幹線通勤も可能という「地の利」魅力があります。

「都会から移住者、特に若い人を呼び込む」そのための様々な施策を提案し、活気ある住みやすい魅力ある地域づくりに貢献したいと考えています。

「地域の足」対策

函南町、中山間地には公共交通機関が乏しく、多くの方々が通勤・通学・買物など日常の交通手段に困っています。

また、今後増加する、運転免許証を返納した高齢者の交通手段対策も含めて私は、全国の事例を検証し、低価格で利用しやすい「地域の足」の確保に全力で取り組みます。

個人演説会で激励をうける

昨日の演説会には、夕方のお忙しい時間にも関わらず、ダイヤランドホールが満員となる多くの方々にお集まりいただきました。

古村たかしの公約「地域公共交通」や「地域のサロン、公園」などに関する方針を訴えました。

ご支援者の方には「演説会というよりは説明会のようだった」と笑われてしまいましたが、やはり単に頑張りますと言うだけではなく、その根拠と実現可能なプランを示すことは重要なことではないでしょうか。

最後には大きな拍手に包まれ、古村本人は励まされると共にその責任の重さを改めて痛感しました。

応援演説の千石貞幸氏

4・18個人演説会

日時:4月18日(木)18時から(1時間程度の予定)
場所:ダイヤランドホール

・公共交通機関がない地域住民の交通手段を確保します。
・空き家対策と地域の活性化をめざします。

ダイヤランドで個人演説会を開催いたします。
ふるってご参加ください。

函南町議選の情報

函南町議会議員選挙は、投票日平成31年4月21日。
期日前投票は4月17日から始まりました。
選挙公報の新聞折り込み予定日は4月19日です。

定数16に対して立候補者は下記の18名です。

古村高(66)=丹那
岩城仁(54)=畑
田中正美(73)=大土肥
野田哲郎(67)=柏谷
兵藤真一(69)=柏谷
塩谷敬治(64)=仁田
馬籠正明(67)=平井
市川政明(63)=塚本
大庭桃子(62)=仁田
加藤常夫(67)=桑原
中野博(67)=肥田
山中英昭(69)=桑原
長沢務(60)=間宮
杉村清(64)=上沢
田口彰一(69)=仁田
植松淳史(45)=塚本
土屋学(52)=間宮
鈴木晴範(50)=上沢

 

候補者の声を聞いて欲しい!

今回の統一地方選挙は、地方議員の成り手不足から無投票の比率が過去最高となりました。
選挙のない、つまりは市民の承認のない議会は、議会制民主主義の根幹を揺るがす大きな問題です。

幸い函南町は今回選挙になりました。
しかし、ただ選挙をすればいいというものではく、しっかりと論戦を繰り広げて行かねばなりません。

これは古村たかしだけではなく、議会に立候補しようという者なら誰もが望むことです。
立候補者の街頭演説など見かけましたら、ぜひ立ち止まってお聞きいただけたらと思います。

たとえその人に票を入れなかったとしても、議会に関心があるその事実こそが、回り回って将来の函南町の為になります。

4月18日、ダイヤランドホールにて

改善センターにて個人演説会が開催されました

4月13日、函南町農村環境改善センターにて「古村たかし個人演説会」が開催されました。

パンフレットやホームページだけでは伝えきれない思いを古村本人が訴えました。

土曜の夜という皆さまの大切な憩いのひとときにも関わらず、多くの方にご来場いただき熱心に聞き入って頂けました。

次回は4月18日(木)18時から、ダイヤランドホールにて開催いたします。